Field

地域の一員として、つくる。

Field は、私たちが地域の一員として関わる取り組みです。クライアントワークのように納品して終わりではなく、白樺湖や飯能で、地域のひとたちと関係を育てながら、時間をかけてつくっていく。その途中経過を、物語として残しています。

Field 01白樺湖 — 長野県

心が放たれる、美しい湖畔での時間

標高約1,400m、夏でも外で楽しめる特別な場所。湖との楽しみ方を創造するコンテンツや場づくりなどを行っています。

白樺湖の湖畔

白樺湖は、観光のかたちが大きく変わった場所。かつての賑わいの記憶と、いまの静けさ。そのあいだで、「日本に本物の高原リゾートをつくる」という構想が動きはじめている。訪れる人も、暮らす人も、それぞれが思い思いの時間を過ごせる湖畔へ。

白樺湖の湖畔
白樺湖畔の風景

住んでみた

家族みんなで過ごす夏休み。2ヶ月弱をここで過ごしてみたが、毎日が夢のような夏だった。天気も良く、今の時代に真夏で外でゴロゴロできる場所がどこにあるだろうか。幼い頃に感じた夏休みのような、特別な夏を今も毎年過ごしている。

白樺湖の風景

いま動いていること

COHAN STUDIOというチームの一員としての動きも始まった。白樺湖で共に仕事をし、共感し合った仲間たちで発足。湖に魅了され、湖畔愛への純度を活かして、湖畔のあるべきを創造しています。小さな試みを重ねながら、この場所らしい「これから」を一緒に探している。

Field 02飯能 — 埼玉県

森とまちの、あいだで。

都心から1時間の距離にある森のまち。暮らしの延長にあるフィールドで、地域の人や資源と関わりながら、小さな試みを続けている。

飯能の森

飯能は、林業の歴史を持つ森と、川と、まちがひとつながりになっている場所。観光地というより、暮らしのすぐ隣にフィールドがある。だからここでの関わり方は、プロジェクトというより日常に近い。歩いて、話して、気づいたことを少しずつ形にしていく。

創造の人たちを増やす街づくり

地域の未来を考えた時、消費されるだけの場では意味がないと、創る創れる文化人たちを呼ぶきっかけづくりを始めています。集まる場と美しく住む部屋を、temono合同会社をあらたに立ち上げて、進めています。

temono

次のフィールドを探しています。
地域の話は、まず現場から。